KODAMA Corporation

ものづくりにかける情熱に、それ以上の情熱で応える。

ビジネスプロセス

1 仮説・施策構築

当社製品を未導入の企業に対し、事業内容や各種データを確認。設計や加工の内容、現在使用しているシステムや機械などを把握し、当社の製品を導入することで生産性向上が実現できるかどうか、業務フローの分析から改善までを検証。営業メンバー同士で情報共有を行い、訴求内容の仮説を立てて、アポイントを取る。

2 ニーズ調査・ヒアリング

企業を訪問し、部門の担当者や経営者などに対して直接ヒアリングを行う。訪問の際には資料一式を持参し、その場で簡単なデモンストレーションも行い、製品のメリットを明瞭に伝えなければならない。事前情報と実際の情報が必ずしも一致するとは限らない。自ら直接状況をヒアリングし、本当に当社製品が企業の経営に貢献できるのかを慎重に判断する。「経営に貢献できない」という判断に至れば、主体的に撤退することもありうる。

3 提案・クロージング

課題の全体像をヒアリングした後は、見積金額を提出し、クロージングを行う。ニーズの内容やカスタマイズの有無によっては、初めて訪問したその場で、営業単独で提案・クロージングまで行うこともあれば、技術担当者を伴い、企業先のシステムと実際に接続して、専門的なベンチマークを実施することもある。

4 導入立ち上げ支援コンサルティング

発注後は、導入するソフトウェアの内容によって変化するが、数日に及ぶ導入研修を企業の担当者に受けていただく。競合製品と比較してプログラムが長くなっているのは、活用方法を本当に理解してもらわなければ、製品の本当の価値を提供できないから。システムの導入と立ち上げ後、順調に立ち上がれるよう責任を持ってサポートするのが当社の責任。

5 運用改善コンサルティング

導入完了は営業活動の終わりではなく、むしろ始まり。導入後2カ月に1度は訪問し、疑問点の解消はもちろん、システムのさらなる改善と定着化を目指し、課題の調査、導入目的の再確認、標準化の検討、戦略面のフォローなど、より密着度の高いコンサルティングを行う。導入後のフォローこそ当社が注力するポイントであり、あなたの真価が試されるフェーズでもある。