株式会社リコー様

生産設備の開発で大幅なリードタイム短縮とコスト削減を実現

量産品質の絶対確保と生産体制の垂直立上げで、リコーブランドを支える。

リコーグループの国内生産を担う生産関連会社として、複写機・複合機、キーパーツ、トナー等の生産をしている株式会社リコー厚木営業所。
ものづくりにおける生産準備プロセスの改善や、精度向上、さらに、設計との連携を密にしたコンカレントな取組みを日常的に行い、迅速な量産移行、QCDSE(※)の達成、生産能力最大化を実現している。
※QCDSE:Quality(品質)、Cost(費用)、Delivery(工期)、Safety(安全)、Environment(環境)

画像機器に組み込まれるキーユニットやキーパーツ、それらの試作品や評価機、量産治具、生産装置など、生産設備の設計から製作までをすべて内製。
TopSolidシリーズを活用し、生産設備の大幅なリードタイム短縮とコスト削減を実現した。

取材年月2020年4月
業種電気機器製造業
導入システムTOPsolid / TopSolid’Design 7 / TopSolid’Pdm 7 / TopSolid’Cam 7
所在地神奈川県厚木市下荻野1005番地
設立1936年2月6日
資本金1,353億円(2019年3月31日現在)
従業員数92,663名(2019年3月31日現在)<連結従業員数>
事業内容事務機器、光学機器、印刷機器、機械装置などとこれらの消耗品などの製造ならびに販売など。
ホームページURLhttps://www.ricoh.co.jp/