TopSolid’Pdm(ものづくり/建設)
―設計・開発情報管理システム―
主な特長
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01 使いやすさと覚えやすさ
TopSolid’Pdmは、TopSolidシリーズの各アプリケーションと完全に統合されており、ユーザーはあえて特別な操作を意識することなく、自然な流れでデータ管理を行うことができます。設計や製造の作業中に、必要な情報をその場で簡単に作成・検索・表示・管理できるため、操作に迷うことなくスムーズに業務を進めることが可能です。 設計データの管理は、特別な知識がなくても直感的に行うことができ、誰でもすぐに使いこなせる操作性を実現しています。日々の業務にすぐに馴染み、チーム全体の生産性向上に貢献するPDMシステムです。
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02 情報の一元管理
TopSolid’Pdmは開発、設計、製造にかかわるすべての情報を整理・管理することが可能です。 TopSolidで作成したデータはもちろん、Officeファイルや画像、動画などさまざまな形式のドキュメントを一元管理できるため、情報の散在を防ぎ、チーム内での共有がスムーズに行えます。海外拠点との情報共有もリアルタイムで可能となり、時差や距離の壁を越えた協業を支援します。
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03 データの保護管理
設計・製造にかかわる重要なデータを安全かつ、効率的に管理するための仕組みを備えています。ユーザーごとのログイン管理や権限設定により、情報の閲覧・編集範囲を細かく制御することが可能です。社内外への情報漏洩リスクを最小限に抑えます。 またデータの「チェックイン/アウト」機能により、複数人でのチーム設計時にもファイルの競合やデータ破損を防止します。履歴管理やアクセス制限を通じて、常に最新かつ正確な情報をチーム全体で共有できます。
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04 リビジョン管理
TopSolid’Pdmでは、設計中・正式版・旧版といったデータの状態を明確に設定・管理することができ、設計変更に伴うデータの誤用や情報の混乱を防ぐことが可能です。またリビジョン管理によりデータの変更履歴も記録されており、過去の状態を参照することができるため、誤った変更を行った場合でも、履歴から元の状態に戻すことができます。 さらに、ワークフローシステムを活用することで、社内の承認プロセスに合わせた設定も可能です。これにより、ユーザーが承認を経ずにデータを正式版として登録してしまう、といった事態を防ぎ適切な手順に基づいたデータ管理を実現します。
データの変更履歴を管理
●OS
Windows Server 2025、2022、2019、2016
●データベース
Microsoft SQL Server 2022、2019、2017、2016
各バージョンでExpress、Standard、Enterpriseに対応
(Microsoft SQL Server 2016 以上を推奨)
●コンポーネント
Microsoft.NET Framework 4.8と7.0以降
●CPU
Intel製64bit(x64)プロセッサ
●メモリ
16GB以上(同時接続ユーザーが30名以上の場合は32GB推奨)
●ハードディスク
インストールのためシステムドライブ(通常Cドライブ)に20GBの空き容量
データ保存領域として内蔵のハードディスクに1TB程度の確保を推奨
RAID5またはRAID6の構成を推奨
●ネットワークアダプタ
1Gbps以上推奨
●TopSolid’Pdm Server
TopSolid’Pdm Serverは、データを管理するサーバーアプリケーションです。ユーザー、プロパティなどの情報をデータベースで管理します。ドキュメント(CADデータや文書)を書庫に保存します。
●TopSolid’Pdm Client
TopSolid’Design StandardからTopSolid’Pdm Serverに接続するには、TopSolid’Pdm Clientが必要です。
TopSolid’Design Proは、TopSolid’Pdm Clientを内蔵しています。
●TopSolid’Pdm Explorer
TopSolid’Pdm Serverに接続し、データをビューイング
CADがない環境で検索、依頼/承認、変更履歴などの確認が可能
2点間距離の計測
キネマチックの再生
印刷機能
断面表示
要素情報
TopSolid
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