2026.02.18
セミナー動画公開|3DCAD・PDM一体運用で設計の手戻りを削減
このたび、当社YouTube公式チャンネルにてテクニカルショウヨコハマ2026での講演を収録したセミナー動画を公開しました。
本動画では、製造業の設計現場で多く聞かれる
「3DCADを導入したが、期待した成果が出ていない」
「設計変更のたびに手戻りやミスが発生してしまう」
といった課題をテーマに、原因と解決の考え方を解説しています。
特に、
- 3Dと2Dが正しく連動していないことによる非効率
- PDMが設計業務と切り離されていることによる情報分断
- 属人化した設計ノウハウが人材育成や技術承継の障害になっている現状
に着目し、3DCAD・2D・PDMを一体で運用することの重要性と、その具体的な効果を事例とともにご紹介しています。
設計データを単なる「作図結果」として扱うのではなく、
社内ノウハウとして蓄積・共有することで、
設計の手戻り削減、生産性向上、人材育成、技術承継といった課題をどのように解決できるのか。
さらに、設計部門にとどまらず、経営視点でCAD/CAMを活用するための考え方についてもお話ししています。
3DCADは、正しく運用すれば
設計現場の負担を軽減するだけでなく、組織全体の課題解決につながるツールです。
既存のCAD/CAMシステムの活用方法を見直すヒントとして、ぜひ本動画をご覧ください。
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